訪問リハビリテーション
ひだまり

脳神経外科領域の専門です!
脳以外もお受けします。

このような方いませんか?
【生活内の出来事】
  • 手足が以前より動かしずらい。
  • 転倒や徐々に歩けなくなってきた。
  • お風呂や庭いじりを1人で楽しむことが難しくなってきた。
【リハビリ経験者】
  • 外来リハビリ終了となったが継続したい。
  • デイケア(通所リハ)
    デイサービス(通所介護)だけではリハビリの時間が少ないと感じている。
声をかけてください!ゆっくり丁寧に説明します!
  • 訪問リハビリ利用を迷っている方。
  • 日常生活における体の使い方を相談したい方。
  • 認知症状について相談したい方。
  • 専門職の意見をまずは聞いてみたい方。
無料相談(訪問)お受けします!
電話や自宅等での相談・面談・評価は交通費含め無料です。
本人・家族など、身近に在宅生活で支障をきたし始めている方がいれば、お気軽にお問合せください。
生活が難しくなる前の方が、より効果が得られます。
※無料相談時のリハビリは実施できません。
※無料訪問のため、医師の指示書が無くともお受けできます。
お問い合わせ
電話番号
(代表)
029-219-8077
FAX 029-219-8011
MAIL hidamari@seirei-hitachinaka.com
対応時間 月~土曜日(8:30~17:00)
定休日 水曜・日曜・祝日
(定休日明けなど、確認次第お返事します)

訪問範囲

ひたちなか市、東海村、大洗、水戸・那珂町(東部)、茨城町(北部)、日立市(南部)
※利用者の状況により訪問範囲の枠が異なるため、詳細確認はご相談ください。

訪問リハビリ担当より

作業療法士 橘川(きっかわ)

訪問リハビリ担当

作業療法士 橘川(きっかわ)

私は、他院の一般病棟・介護老人保健施設での整形外科領域・デイケア勤務を得て、日立市にあります本院の聖麗メモリアル病院にて急性期の脳神経外科専門のリハビリに携わってきました。
行きついた先は「在宅での実際の生活を支援していくことが大切」という思いに至りました。

病院でのリハビリは重要です。しかし頑張っても、その後が続かなければ筋力・認知機能低下となり、転倒や介護負担から自宅での生活ができない状況に追い込まれてしまうことがあります。

そのため、機能・能力低下の予防を図ると共に、利用者の日常生活に合った、専門的支援を一緒に考えていきます。

『利用者に合った生活』とは、凄く難しい言葉だとは思います。
ただ遠い未来ではなく、明日の生活に結び付く様な、訪問リハビリ支援を目指しております。

(2019年1月)

訪問リハビリとは

どこでやるの?
自宅を中心とし、生活する環境下で行います。
どんなことをするの?
・身体機能・認知機能面へのリハビリ
・トイレや庭、町中の散歩など生活動作リハビリ
・介助(介護)方法、福祉用具相談(杖・手すり等)
どんな人が家に来るの?
・リハビリの専門職(作業療法士)が伺います。
・作業療法士とは身体機能と認知機能の知識とリハビリに特化した在宅の専門職です。
どんな人が対象なの?
病院を退院直後で生活に不安な方。
自宅での生活動作に困っている方。

《介護保険 あり》

  • ・要支援1・2は介護予防リハビリで利用可能。
  • ・要介護1~5利用可能。

《介護保険 なし》

  • ・医療保険での訪問リハビリも一部可能。
  • ※詳細は利用者の状況によるため、ご相談ください

訪問リハビリ
活用ポイント

退院直後の
訪問リハビリは有効です

知っていますか。
退院後の生活不安定期!?

退院したのに不安定?
良くなったから退院したんでしょう?

その通りです。しかし!!
退院1ヵ月程度は環境変化や運動量減少などの要因から、生活動作が安定しない時期と言われています。

まぁ~
デイサービス行くし、トイレ以外動かないから、1ヵ月くらい大丈夫よ!

ただ…それでは在宅での生活能力が低下しませんか?

あっ! ほんとだ…
何か対策は無いかしら?

そんな時は、在宅専門の訪問リハビリがあります!
在宅空間でリハビリをするため、日々の疑問や困ったことへ、直接相談や支援を受けることができます。

保険のポイント

訪問リハビリの医療・介護保険
凄く複雑だと思いませんか!?

制度が複雑で意味がわからない。
結局訪問リハビリ受けられるの?

介護・医療保険どちらでも受けること自体は可能です。
ただ、介護認定を受けている方は、介護保険でのリハビリが主となります。

介護保険を申し込んだけど、認定が下りるまでに1ヵ月もかかるみたい、どうしよう?

1ヵ月も期間が空いてしまっては、生活不安定期を乗り越えられない可能性もあります。

介護サービスが受けにくい期間が生じた場合、訪問リハビリで補い、尚且つ生活不安定期を乗り越えれば、より質の高い在宅支援に結び付きます。

ワンポイント!!

急性増悪時には一時的に、介護認定者でも医療保険利用可能。

ただし、診断日から14日間のみ。

【まとめ】

  • 介護認定を受けた方は、介護保険が主となる。
  • ・医療保険を利用できるのは、介護認定が下りていない状態の方のみ。 
  • ・急性増悪時は介護認定を受けた方でも、14日のみ医療保険を利用できる。

利用方法は多彩のためご相談ください。

利用開始までの流れ

かかりつけ医が聖麗メモリアルひたちなか以外でも利用可能です。
かかりつけ医を変更する必要はありません。
ご不明な点はお問合せください。

基本的な流れ

  • STEP
    1

    当院へ一度電話連絡してください。ご相談をお受けいたします。

  • STEP
    2

    担当ケアマネジャーがいる場合、当院職員からケアマネジャーへ連絡いたします。
    それ以外の方は、電話にて現状をお聞きし、訪問リハビリ可能な状況かを確認します。

  • STEP
    3

    リハビリ希望者や話しを聞いてから検討したい方は、自宅へ事前訪問し、リハビリ内容や身体・認知機能、生活の様子などを確認させていただきます。(交通費含め無料です)

  • STEP
    4

    かかりつけ医または当クリニック医師の診察を受けていただきます。
    その際、医師より訪問リハビリテーションの指示がでて、初めて訪問リハビリが開始となります。

  • STEP
    5

    契約。契約には①訪問リハビリの承諾、②医師の指示、この2つが必要です。

  • STEP
    6

    訪問リハビリ開始

  • STEP
    7

    卒業(終了)または継続となります。

利用料および利用者負担

訪問リハビリ利用料および利用者負担

《介護保険利用の場合》※1割負担の場合

65歳以上の介護保険認定を受けた方。
40~64歳までで、要介護認定を受けた原因が16種類の特定疾患に当たる場合。

  • 黄:要介護
  • 青:要支援
  • 緑:医療
基本料金の名称(加算・減算) 時間・頻度 単位数 1割負担
訪問リハビリテーション料
(訪問リハ1)
20分毎 ※1
20分:290単位
40分:580単位
60分:870単位
※1
20分:295円
40分:590円
60分:885円
介護予防訪問リハビリテーション料
(介護予防訪問リハ1)
リハビリテーションマネジメント加算Ⅰ
(※要介護)
1ヵ月毎(1回) 230単位 234円
介護予防訪問リハビリテーションマネジメント加算
(※要支援)
サービス提供体制強化加算
(※要介護)
20分毎 20分:6単位
40分:12単位
60分:18単位
20分:6単円
40分:12円
60分:18単位
サービス提供体制加算
(※要支援)
短期集中リハビリテーション実施加算
(※要介護)
※退院・退所日・初回介護認定を受けた日から3ヵ月以内
訪問1日につき 200単位 203円
当院の医師が訪問リハビリに係る診察を行わなかった場合は減算
(※要介護・支援両方)
20分毎 -20単位 275円
基本料金の名称(加算・減算)
訪問リハビリテーション料
(訪問リハ1)
介護予防訪問リハビリテーション料
(介護予防訪問リハ1)
時間・頻度 20分毎
単位数 ※1
20分:290単位
40分:580単位
60分:870単位
1割負担 ※1
20分:295円
40分:590円
60分:885円
基本料金の名称(加算・減算)
リハビリテーションマネジメント加算Ⅰ
(※要介護)
介護予防訪問リハビリテーションマネジメント加算
(※要支援)
時間・頻度 1ヵ月毎(1回)
単位数 230単位
1割負担 234円
基本料金の名称(加算・減算)
サービス提供体制強化加算
(※要介護)
サービス提供体制加算
(※要支援)
時間・頻度 20分毎
単位数 20分:6単位
40分:12単位
60分:18単位
1割負担 20分:6単円
40分:12円
60分:18単位
基本料金の名称(加算・減算)
短期集中リハビリテーション実施加算
(※要介護)
※退院・退所日・初回介護認定を受けた日から3ヵ月以内
時間・頻度 訪問1日につき
単位数 200単位
1割負担 203円
基本料金の名称(加算・減算)
当院の医師が訪問リハビリに係る診察を行わなかった場合は減算
(※要介護・支援両方)
時間・頻度 20分毎
単位数 -20単位
1割負担 275円

※介護保険一般負担金は、地域区分×単位数試算し、利用回数と合計単位により多少誤差が生じます

※1:ひたちなか市地域単価(10.17)×20分のリハビリ(290単位)=1割負担では295円となります。

《医療保険利用の場合》※1割負担の場合
基本料金の名称(加算・減算) 時間・頻度 単位数 1割負担
在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料 減算なし 20分毎 20分:300点
40分:600点
60分:900点
20分:300円
40分:600円
60分:900円
医療保険の加算はありません。
基本料金の名称(加算・減算)
在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料(減算なし)
医療保険の加算はありません。
時間・頻度 20分毎
単位数 20分:300点
40分:600点
60分:900点
1割負担 20分:300円
40分:600円
60分:900円

訪問リハビリ利用と頻度の例

《ポイント》
  • ・20分を1回分と数えます。
  • ・介護と医療共に週に120分(6回分)が限度。(※医療は条件により、回数が増えます)
  • ・1度の訪問リハビリで40分実施した場合、2回分と計算します。
  • ・週1回の訪問リハビリでも利用可能です。
《Aさん モデル》
1日20分×週6日が限度 左側回数が介護・医療保険の限度です。
病院退院後など医療保険では、一時的に週240分(12回分)と上限が変化します。
1日40分×週3日が限度
1日60分×週2日が限度
  • 緑:医療
  • 赤:40分の料金目安
《医療保険利用の場合》
在宅患者訪問リハビリテーション指導管理料(20分)
300点
1回40分の場合
1回6000円
1割負担額
1回600円
《介護保険利用の場合》

※利用者により加算および利用回数によって、利用料は多少誤差が生じます。

訪問リハビリテーション料(20分)
290単位
リハビリマネジメント加算Ⅰ(月1回)
230単位
サービス提供体制強化加算(20分)
6単位

※リハビリマネジメント加算は毎月に1回算定

短期集中リハビリテーション実施加算
(訪問1日につき)
200単位
1回40分の場合
1回6021円(2339円 1ヵ月毎)
1割負担額
1回602円(234円 1ヵ月毎)
退院後or初回認定から3ヵ月間
1日2034円
1割負担額
203円
在宅生活から訪問リハビリを受ける
1回40分の場合※1割負担額
病院退院をきっかけに訪問リハビリを受ける
1回40分の場合※1割負担額
602円 805円
(退院または初回介護認定から3ヵ月限定)

当院のスタッフ紹介

チーム医療・介護は職員だけでなく、皆さんと共に成し遂げるものです!
些細なことでも気軽にお声かけください!